モモンガとダックスのお気楽な日々

モモンガとカニンヘンダックス「ココア」のブログです!ゆるーくやってますので、よろしくお願いします!

【PS4 Games】北斗が如く

一子相伝無敵の暗殺拳

 

北斗神拳

 

北斗の拳」は、ナイス40'sの男子たちは、

 夢中になって読んだ漫画の一つではないでしょうか。

 

小学生の頃、週刊少年ジャンプは毎週月曜日

発売で、なぜか近所の酒屋さんには、

前週金曜日の16:00に店頭に並ぶということから、

よく並んで買いに行ったものです。

当時は確か、「170/冊」か「180/冊」だったような。

 

ケンシロウ派、ラオウ派、好みが別れるのも

面白いですね。

歳を重ねていくと、ラオウ派が多くなる

ような気がします。

男の生き様というか。「こうありたい」みたいな。

 

我が生涯にいっぺんの悔いなし

 

ラオウ名台詞です。

 

目次

北斗が如くスペック

・このゲームの魅力

・まとめ

 

北斗が如くスペック

メーカー:セガゲームス

ハードウェア:PlayStation4

参考価格:9,061

#いくつか仕様が異なるパッケージがあり、価格も変わるようです 

 

公式サイト:

ryu-ga-gotoku.com

 

このゲームの魅力

北斗の拳は、

199X年、世界は核の炎で包まれた!

という、印象的な言葉から始まる世紀末救世主伝説

 

「北斗が如く」は、龍が如く」というシリーズと

北斗の拳」を掛け合わせた

オリジナルストーリーです。

 

垣間見える原作の面影を残しつつ、物語が進みます。

グラフィックとてもきれいです。

所々で表れる、劇画調挿絵等

素晴らしい出来だなと思いました。

 

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北斗が如く画面キャプチャ

 

格闘ゲーム苦手な方向けに、難易度設定

できるので、無理せず

気兼ねなく始められるのではと思います。

 

まとめ

このゲームは、「龍が如く」ファンをベースに、

北斗の拳」ファンにも十分に通用する作品だと

思います。

オリジナルストーリーなので、原作を邪魔

するような要素はないですし、

これはこういうストーリーとして割り切ればよいと思います。

 

ケンシロウも、チャーミングなケンシロウとか

見れますし。 バーテンダーのケンとか(笑)

 

原作の通り、死闘を繰り広げる面もありますし、

オリジナルストーリー特有のお茶目なケンも見れるし、

ゲームとしてはとても充実した内容なので、

色々楽しんでみようと思います。

「魚介醤油らーめん和屋」を完丼してみました

ラーメンを食べるのが好きですが、ここ最近食べていなかったので、とても久しぶりのラーメン屋への訪問と完丼でした。

 

▼目次

・ラーメン屋さん情報

・どんなラーメンなのか

・まとめると

 

▼ラーメン屋さん情報

お店の名前:魚介醤油らーめん和屋
場所:千葉県佐倉市上座1185-4
駐車場:完備(店頭に3台ほど?)
営業時間:平日11:00-16:00/土日祝11:00-20:00
定休日:火曜日
お店のつくり:カウンター席とテーブル席(家族でも大丈夫です)
ホームページ:こちら

 

なお、営業日や時間は変更もあるので、来訪前の確認をお薦めします

 

▼どんなラーメンなのか

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お店の暖簾をくぐり、入口ドアを開けると、魚介系というだけあって煮干しの濃厚香りが鼻を通ります。

平日14:00というお昼時間を外しての訪問のため、お客さんは1人だけでした。入口脇にある食券機で食券を購入します。

つけ麺もあるようですが、「らーめん(並)」を注文。トッピングに岩海苔をつければ、メニューにもある「岩海苔らーめん」です。

 

注文して5分ほどでしょうか。着丼しました。

 

見た目からとてもきれいなラーメンです。
大きいチャーシューが1枚、ナルト、メンマ、かいわれがのっています。香りはお店の香り同様に、煮干しの濃い匂いに包まれています。

 

「いただきます!」

 

麺は、細ちぢれ麺でスープによくミートする麺です。
ズルズルっといただきつつ、スープを合わせて飲んでみました。
醤油味ベースのスープで、ここまで優しいお味のスープだと、老若男女問わず余裕で「飲み干せるスープ」だと思います。

また、魚介好きにはたまらないほど、にぼし濃厚な味わい。ここまで濃厚だと、つけ麺にも相当期待できますね。

大き目チャーシューは、口の中でほろほろっと溶けてしまいそうなほど柔らかく、豚肉の味がきっちりとした美味しい一品。「チャーシューめんにすれば・・・」と少しだけ後悔してしまいました。
かいわれが珍しいなと思いつつも、この優しい味には確かにマッチしています。

 

▼まとめると

魚介好きにはもちろんですが、様々なジャンルのラーメン通の方にもぜひ一度は食べていただきたいラーメンです。

煮干しは産地を店内表示するまでこだわっており、お店もとてもきれいなお店ですので、女性家族連れでもなんら問題ありません

場所が最寄駅(京成本線ユーカリが丘駅)からは離れているので、クルマがあるとなおよいかもしれません。

休日やお昼時は混雑も予想されるお店です。上手に時間調整して伺えば、美味しいお店に並ばずに入って食する事ができるかもしれません。

 

完丼です。美味しいラーメン、「ごちそうさま」でした。 

「豆の上で眠る(湊かなえ著)」を読んでみました 

久々にミステリーを読みました。


ここ最近、読書から遠ざかっていたので、久々に手にしてみました。
数ヶ月前に、テレビ放映されていた「リバース」が面白かったことを思い出し、
湊かなえの作品を読んでみようと思い立ち、「豆の上で眠る」を手にしました。 

▼目次

・作品はこんな構成

・大雑把にいうとこんなストーリー

・読んで、見て、思ったこと、考えたこと

 

▼作品はこんな構成

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新潮文庫から発売されており、367ページです。

物語は以下の6部構成で進みます。

初版:2014年3月(新潮社) 

第1章:帰郷
第2章:失踪
第3章:捜索
第4章:迷走
第5章:帰還
第6章:姉妹

▼大雑把にいうとこんなストーリー

ある田舎町に仲良しの「姉妹」がいて、暑い夏の日に、その日一緒に遊んでいた2歳年上の万佑子が行方不明となってしまった。

警察沙汰となり、目撃証言や変質者のうわさはあっても、「」が帰ってくるまでに約2年という時間が必要だった。
帰ってきたことに家族は喜び、普通であればこのまま少しずつ平穏な元の暮らしへ戻るはずが。

帰ってきた「姉」は、自分本当の姉、「万佑子」なのだろうか?

科学も「姉」の記憶も様々な事が、「姉」を証明しているにも関わらず、なぜか「姉」として受け入れられない。その理由とは・・・・?

▼読んで、見て、思ったこと、考えたこと

 小学校低学年の姉妹を中心に、「」の失踪を冷静に捉えながら丁寧に過去を回想しつつ物語が進んでいきます。

大人が思うほど子供は幼くないのかもしれないし、描かれている主人公の視点、出来事に対して思う事、そして過去の記憶も「子供だからありえない」と疑う事なく、「現実的かも」と思いながら読むことができました。

主人公の目線が幼いながらもとても冷静なことは、物語を把握するためにもとても大切で、主人公と同じような所感を持ちながら読み進められるため、それは物語の当事者のように、とても引き込まれました。

巧妙なトリックで誰かが死んだりするわけではなく、「姉」がちゃんと帰ってきながらも本物の「姉」なのか「違和感」をいだくところ、その「違和感」を払拭するために疑問を証明しようと努力しつつも失敗を重ねていくこと、でも拭えないいつまでも残り続ける「違和感」。

主人公の「違和感」は、様々な登場人物の想いと出来事の偶然が重なって成立しているものであり、その「違和感」を追いかけながら物語が進んでいくところに、とても引き込まれる魅力ある作品です。