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【プラモ作ってみた】AOSHIMA トヨタ AE86 レビン '84(レッド/ブラック)

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AE86」。イニシャルDという漫画でも一世風靡した車です。
また、土屋圭市氏は今でもバージョンアップさせながら乗りつづけています。

 

1983年、トヨタが発売した「カローラ」と「スプリンター」のスポーツモデルとして、「カローラレビン」と「スプリンタートレノ」が発売されました。ライトウェイトスポーツとして、長く愛されつづけています。 

 

今回作成するプラモデルは、次のモデルです。

 

ブランド:AOSHIMA

シリーズ:1/24 プリペイントモデル No.SP

スケール:1/24

発売月:2018年4月

価格:4,200円(税別)

 

目次
1.必要なもの
2.ざっと流れをつかむ
3.作ってみた
4.さいごに

 

■必要ななもの

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最低限必要なものは、「ニッパー」「ヤスリ」「カッター」「セメダイン」です。
特に「セメダイン」は、昔のプラモデルには同梱されているのが普通でしたが、今のプラモデルには同梱はないようです。「セメダイン」だけでも、色々な種類があるようですが、普通のでよいので、必ず一緒に買っておきましょう。

 

「ニッパー」は、「爪切り」で代用という手もありますし、実際に使っていたこともあるかもしれませんが、パーツのきれいな切り口と作業効率のために、ケチらずに「ニッパー」を用意しましょう。

 

「カッター」は、常に刃を新品に取り替えて使いましょう。
切れ味が悪いと、力んでカットしようとして不要な力が入ることで、怪我のもとになります。

 

写真にはないのですが、「マスキングテープ」があれば用意してください。主に塗装をする際に使ったことがあると思いますが、部品の接着が完全に終わるまで固定しておくために利用する場合があるので、あればとても便利です。

 

■ざっと流れをつかむ

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いきなり作りだすのもよいのですが、作業全体の工程を把握してから取り掛かったほうがよいでしょう。

 

40代のみなさんなら、日頃の仕事と同じように、全体感を掴んでから作業をするほうが効率が良いことを、よくご存知のはずです。

 

そのためには、部品が全て揃っていることから確認しましょう。

 

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次に、組立説明書をざっと一読し、完成までのイメージをしておきましょう。

 

■作ってみた

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今回購入したプラモデルは、あらかじめ塗装済みのモデルです。
よって、部品をカットして、カットした箇所をヤスリでならして、セメダインでくっつけるという作業を行うだけ。とても気軽に作れます。

 

塗装の工程が入ると、利用する道具の数も増えますし、もちろん手間も増えます。
「作ってみたいけど・・・」と思っても、道具を揃える出費であったり、塗装の時間を考えると、ハードルが少し高くなってしまうこともあるかもしれません。

 

そういった方やひさびさに作る方には、このプリペイントのプラモデルは非常にオススメです。

 

■さいごに

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組み立てられたモデルを、細部までじっくりと鑑賞しましょう。
これぞ、至福の時間です。味わい尽くしましょう。


特に、本来であれば実車を見なければわからないようなディテイルを眺めつつ、作成した工程をふりかえり、次回作への意欲につなげていきましょう。

 

「次は塗装も試してみようかな」なんて、モチベーションが上がったら、早速模型店へGOです。

 

実車を購入するのはそれなりの費用がかかりますが、プラモデルであれば手に入れることができます。また、好きなモデルを何個も購入することも可能でしょう。
完成したプラモデルを見ながら、実車を手にした感覚をもつことも、楽しい時間だと思います。

 

「あの頃作りたくても、お小遣いが足りなくて作れなかった」なんて方にも、当時より精度の高いパーツで、誰でも簡単にきれいに仕上げることができますので、チャレンジできるといいですね!