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SUPER GTへ行こう

カーレースといえば、「F1」が有名ですが、ある意味F1よりも面白いレースがあります。

しかもそれは、日本国内のレースです。

 

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目次:

 1.SUPER GTとは

 2.GT500とGT300

 3.タイヤバトル

 4.SUPER GTの最大の魅力とは

 

1.SUPER GTとは

箱車最高峰のカーレースです。
年間のシリーズ戦で、「ドライバーズチャンピオン」と「チームチャンピオン」が、GT500とGT300の2つのカテゴリで競われています。

 

年間8戦を国内6箇所、海外1箇所の計7箇所のサーキットで戦います。
中でも、静岡県御殿場にある「富士スピードウェイ」は、2戦開催されます。

 

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2019年シーズンは以下の通り。

 

開催日 ラウンド 大会名 サーキット 所在地

4/8
4/9

第1戦 OKAYAMA GT 300km RACE 岡山国際サーキット 岡山県

5/3
5/4

第2戦 FUJI GT 500km RACE 富士スピードウェイ 静岡県

5/20
5/21

第3戦 SUPER GT in KYUSHU 300km オートポリス 大分県

7/22
7/23

第4戦 SUGO GT 300km RACE スポーツランドSUGO 宮城県

8/5
8/6

第5戦 FUJI GT 300km RACE 富士スピードウェイ 静岡県

8/26
8/27

第6戦 46th International SUZUKA 1000km 鈴鹿サーキット 三重県

10/7
10/8

第7戦 BURIRAM SUPER GT RACE チャン・インターナショナル・サーキット タイ・ブリーラム

11/11
11/12

第8戦 MOTEGI GT GRAND FINAL ツインリンクもてぎ 栃木県

  

2.GT500とGT300

SUPER GTは、大別して2種類のカテゴリーのレーシングカーが、1回のレースで同時に走行して競い合います。

 

「GT500」は、レクサス、日産、ホンダの3メーカーが参戦し、メーカーの威信をかけて勝負をしています。レクサスはLC500、日産はGT-R nismo、ホンダはNSXです。

 

マシンは、メーカー共通部品(モノコック等)も取り入れて、あまりにも大きな性能差が出過ぎずかつレースコストの不要な高騰を避ける努力がされています。

エンジンは、各メーカー共通仕様に基づき、2,000ccの直噴ターボエンジンを採用しています。仕様こそ同じとはいえ、各メーカーの開発で差が出るものでもあります。

 

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「GT300」は、少し複雑です。
JAF GT300車両」、「JAF GT300車両(マザーシャシー)」、「FIA GT3車両」と3種類のマシンが存在します。
特に、FIA GT3車両は、世界中のメーカーのスーパーカーから、JAF GT300車両ではトヨタプリウスもあり、多種多様なレーシングカーが凌ぎを削ります。

GT500もGT300も、1台のマシンに2名のドライバーが必要です。
1名のドライバーだけでレースを行うことはできません。

 

3.タイヤバトル

GT500もGT300も、タイヤメーカーが複数存在します。
F1もワンメイク(過去に複数メーカーの参戦はありましたが・・・)の中で、 SUPER GTはタイヤメーカー同士の戦いでもあります。

 

タイヤメーカーは「フリヂストン」、「ミシュラン」、「ヨコハマタイヤ」、「ダンロップ」の4社です。

 

1メーカーに複数タイヤメーカーという組み合わせもあります。

 

【例】日産GT-R(GT500)

ミシュランニスモ、NDDP RACING with B-MAX
ブリヂストン:チームインパル
ヨコハマタイヤKONDO RACING

 

 

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4.SUPER GTの最大の魅力とは

ぜひ、サーキットに行って「体感」しましょう。

 

たとえば、お気に入りのアーティストがいる場合、CDを聞いてライブに足を運ぶと思います。ライブで「生音」を「体感」することで、その良さが増幅されることでしょう。

 

SUPER GTも同じです。
「体感」してわかることがたくさんあります。走るために生まれてきたレーシングカーの機能美、音そして匂い。日本のトップドライバーたちのドライビングテクニック

 

また、レース以外にも様々なイベントが実施されていて、ドライバーと近くにいることを感じることができます。

 

テレビで見るレースも悪くはありませんが、ぜひサーキットで「体感」しましょう。

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